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世界遺産の登録地、連携会議を設立 観光振興策を提言へ<asahi.comより

6月 13th, 2011

■世界遺産の登録地、連携会議を設立 観光振興策を提言へ http://www.asahi.com/eco/TKY201106070477.html

「日光」「姫路城」や「原爆ドーム」「白川郷」「琉球王朝のグスク」など、国内にある11のユネスコ世界文化遺産の地元市町村長と観光事業者らでつくる「世界文化遺産地域連携会議」が7日、発足した・・・そうです。

人類の財産である世界遺産を、地域が連携し、国民の責任として保存し生かしていく必要がある・・・省庁の壁を越えた観光振興策などを国に提言する予定。観光公害への対策についても情報交換する。

様々な分野で横の連携をいかにつくっていくのかが課題だったのですが、やっとできたようです。世界遺産の登録は良いことばかりではないようですので、問題点を解決し、世界遺産にふさわしいより良い環境を保ちつつ、発展していって欲しいところです。

仮設住宅はいや!?民間の賃貸物件に人気集中

6月 7th, 2011

■ 「仮設住宅はいや!?民間の賃貸物件に人気集中」:イザ! http://t.co/MbNIlH8

民間の賃貸物件を活用した仮設住宅への申請窓口を仙台市が開設したところ、希望者が殺到している。2日時点で取扱件数は2800件を超え、5月末までだった期限を延長した。「音が筒抜けでプライバシーのないプレハブはいや」といった声が多く、仮設住宅建設の遅れにも嫌気が差しているようだ。・・・とのこと。

災害救助法に基づく仮設住宅は、入居者数や間取り、家賃などの条件が折り合えば被災者と家主、県の3者が契約した民間の賃貸物件でも仮設住宅として認められる。・・・そうです。

現在、日本はビルストック時代に突入しています。余ったビルをいかに有効活用していくのかが日本全体の課題です。仮設住宅より、民間物件のほうが希望者が多いのなら、余った賃貸物件を利用するのを第一に考えることが必要です。
仮設住宅が完成するまでの時間がかからず、場所もいらず、建設費の節約にもなります。余っている賃貸物件を有効活用もできます。さらに、賃貸物件の建物延命にもつながり、廃墟化を防げます。建物の廃墟化が多くの街で問題になっている今、建物が生き続けられれば、オーナーばかりではなく街全体の利益にもつながります。まずは、民間物件活用を優先すべきではないでしょうか。

1350光年の彼方、宝石の雨降る星 NASA観測<asahi.comより

6月 4th, 2011

■ 1350光年の彼方、宝石の雨降る星 NASA観測 http://t.asahi.com/2qkp

NASAの発表によると、地球から1350光年ほど離れた天体で、かんらん石という鉱石の結晶の雨が降っているらしいことがわかったそうです。かんらん石は宇宙にありふれた鉱石。遠方の銀河にも存在することがわかっているが、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡が、オリオン座にあるHOPS―68という天体を観測したところ、かんらん石の結晶に特有の光を観測した。

asahi.com の記事には、かんらん石の雨つぶが飛び散っている想像図が掲載されています。想像図だけあって、なにか違うような気がしますが、できかけの星の周りに浮かぶかんらん石という幻想的な世界が現実に存在しているようです。

980円LED電球、ノジマが発売…普及加速か>(YOMIURI ONLINEより)

6月 3rd, 2011

■家電量販店のノジマ(横浜市)は3日、消費電力が少ない発光ダイオード(LED)を使ったプライベートブランド(PB)のLED電球を980円で売り出した(8月末までの期間限定)・・・とのこと。

節電意識の高まりから、5月下旬には全国の家電量販店でのLED電球の売り上げが初めて白熱電球を上回ったそうです。
また、調査会社GfKジャパンによると、家電量販店の5月第4週(23~29日)のLED電球の販売個数は前年同期比で約2・9倍に達した。電球全体の4割超をLEDが占め、白熱電球を上回ったそうです。

流れが一気にLEDに移ってきました。価格競争も始まり、電球や器具の開発競争も激化してきています。来年の今頃はLED照明が普通のことになっているかもしれません。

スーパークールビズ>(YOMIURI ONLINEより)

6月 1st, 2011

■ 肌寒かった6月1日。今日から始まった「スーパークールビズ」、ポロシャツ姿はまばらだったそうです。http://t.co/JUE55bR

クールビズをさらに進めた環境省の「スーパークールビズ」での執務が1日、スタートした。
予想される夏の電力不足に対応するため、省内で28度の室温を徹底するのが狙い。昨年まではノーネクタイで上着なしが基本だったが、今夏はアロハシャツや無地のTシャツ、破れていないジーンズも認められる・・・とのこと。

変わることが不可能に思われていた慣習が、大義名分ができると一気に瓦解していきますね。
かりゆしやアロハが日本社会の模範となる慣習となっていきそうです。

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