BLOG
nano Architects story board

JYS邸 – 05 外観パース

4月 18th, 2010

■ JYS邸の外観パースCGができました。


高台に建つ住宅。空、山、海に広がるバルコニー。自然と一体化したライフスタイルが実現できます。


道路に対して、「閉じる」かたち。外壁は石張りの予定。

引き続き、設計進行中。

——————————————————————————————
JYS邸
用途 : 専用住宅
構造 : S造2階建
延床面積 : 約70坪
CG作成 : 星野君 – FDS(福岡デザイン専門学校)

JYS邸 – 04 外観模型

4月 1st, 2010

■ JYS邸の検討模型ができました。


↑ 敷地いっぱいに建てられた建物。
2階が生活空間である、LDK、寝室、洗面・浴室が配置されています。
各部屋からバルコニーに出ることができ、海・山・吊り橋を見渡せます。


↑ 道路側は、石張りになる予定。

引き続き、設計進行中。

——————————————————————————————
JYS邸
用途 : 専用住宅
構造 : S造2階建
延床面積 : 約70坪
模型作成 : 星野くん – FDS(福岡デザイン専門学校)

JYS邸 – 03 内観CG

3月 22nd, 2010

■JYS邸のインテリアを検討しています。

2階LDK

↑ キッチンからダイニング、そして、リビングへと大きな空間が続いています。
LDKに面してバルコニーが張り出し、連続した空間となっています。
LDKは30畳ほど有り、玄関からEVでアクセスします。
敷地条件の良さを最大限活かし、それぞれの窓から、海・山・吊り橋を鑑賞する事ができます。


↑ 猫や犬たちと一緒に暮らす家として計画されており、猫や犬たちの居場所や動線などを
オーナーと一緒に話し合い、いろいろ試行錯誤しながらデザインを進めています。


↑ リビングルームの窓からは、海、山、吊り橋が一望できます。
ペットと共生する住まいとして、すばらしい立地条件を活かした住宅としてデザインしています。


↑ 1900×2400程の大きな浴室。御影石仕上げで、大きな洋風バスを設置する予定です。
浴槽の正面には、窓を取り付けテレビを設置、お風呂でテレビ鑑賞ができるようになっています。
右にある窓から景色を楽しむことができます。


↑ 洗面脱衣室も床は御影石で、浴室との間仕切りは強化ガラスにする予定です。
ここもバルコニーに面しており、そのまま外に出ることもできます。

引き続き、設計進行中。

——————————————————————————————
JYS邸
用途 : 専用住宅
構造 : S造2階建
延床面積 : 約70坪
CG作成 : 星野 – FDS(福岡デザイン専門学校)

タグ: ,

2010年1月

2月 5th, 2010

■ 2010年1月は埼玉の仕事「T邸」が終盤を向かえ、同時に長崎の仕事「JYS邸」があり、移動の多い月でした。
「I邸リノベーション」がおわり、佐賀にも行って来ました。

1月
14日 福岡→埼玉
15日 「T邸」 完了検査
18日 埼玉→福岡
20日 福岡→長崎 「JYS邸」打合せ
22日 福岡→埼玉
23日 「T邸」 内覧会
24日 「T邸」 内覧会、引き渡し
25日 埼玉→福岡
31日 福岡→佐賀 「I邸リノベーション」見学
2月1日 福岡→長崎 「JYS邸」打合せ
2月5日 「JYS邸新築工事」確認申請提出

2月7日には、長年続いてきました「コーポラティブヴィレッジ春日原南町」4期の組合総会が行われます。
これから約半年をかけて設計し、約半年をかけて建設、1年がかりのプロジェクトです。
今回の街区は全4戸、4家族の方々が住まわれます。設計者は4人で、各家族に一人の設計者となります。

JYS邸 – 02 長崎で打ち合わせ

12月 20th, 2009

JYS邸の打ち合わせで長崎に行って来ました。

昨日から寒波に覆われていた日本列島、今日は雪の予報。
10時20分の「かもめ」に乗り長崎へ。土曜日とあって、平日よりも旅行客が多く、外国の方々も見受けられました。
佐賀県に入った頃だったと思いますが、予報通り、雪がうっすりとつもっているところがありました。

長崎に着くと小雨。お客さんと食事をしながら打ち合わせ。
今回は、石の輸入販売をしてる業者の方と、外壁に使用する予定の御影石についても相談。
お客さんの交友関係は広く、次々に出てくる様々な方々のお話はいつも大変おもしろく、興味は尽きません。

来年は、NHK大河ドラマで「龍馬伝」が始まります。
長崎市内を歩くと、何とか街の活性化につなげようと、様々な取り組みをしています。
はたして、どの程度の効果があるでしょうか。
「天地人」がおもしろかったので、「竜馬伝」も期待がもてそうですが、はたしてどうでしょうか?

« Previous Entries  


 

信濃設計事務所 nano Architects WORKS
PROFILE
BLOG
STORY
CURVES
PRESS

Company
Link
Contact
Site Map

©2009 nano Architects.