6月 22nd, 2010
■ 6月19日、福岡市中央区冷泉地区で福岡路地市民研究会の方々が主催した「まち歩き」に参加しました。
翌日、6月20日の西日本新聞に紹介記事が載りました。

福岡路地市民研究会には、福岡2000年の歴史を熟知していらっしゃる博多の市民歴史家の方がいらっしゃり、多くの歴史秘話をお聞きすることができました。こういったまち歩きでは、現状の実際の街並みと絡めてお話をお聞きできるので、ひとつひとつ実感しながら歴史的意味を知ることができます。
今回は、太閤町割の基本構造と福岡大空襲時の街の変化を中心に街を歩きました。なぜ現在の街がこのようになっているのかは、やはり、歴史的な出来事がいろいろあってのことであることがわかり、意義深いものとなりました。
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2月 21st, 2010
■ 昨日2月20日(日)夜、KBC朝日放送の「ドォーモ」という番組の取材に立ち会いのため山王マンション(407号室)へ行って来ました。
わけ有りの賃貸ルームを探している方が、番組で見付けた部屋を訪ねるという企画だそうです。

私がデザインいたしました山王マンション407号室に訪ねてこられたのは、「言葉家 はっち」というかたで、独学で詩画制作をなさっている方です。

番組案内役は、コンバット満さんで、吉原住宅の池田さんが部屋の説明をしています。

放送日は、2月23日(火)の深夜、0時25分からですので、みなさんご覧ください。
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山王マンション 407号室 リノベーション
プロジェクトメンバー
施主:吉原住宅株式会社
設計:信濃設計研究所
施工:時空建築工房 /
株式会社スペースRデザイン
概要
敷地住所:福岡県福岡市博多区博多駅南4-19-5
主要用途:1F・テナント / 2F〜6F賃貸マンション
主要構造:RC造6階建
延床面積:407号室 51平方メートル
竣工 :2007年12月
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7月 20th, 2009
「アラウンド冷泉公園未来のビンテージビルまち歩き』の記事が、
毎日新聞(福岡)に紹介されました。

デザインには必ず時代性があらわれます。
ライフスタイルは時代の変遷と共に移り変わっていきます。
ライフスタイルの変化は必要な機能を変化させデザインを変えていきます。
技術は時代の変遷と共に移り変わっていきます。
技術の変化は時にライフスタイルに大きな変化を与えます。
地価は時代の変遷と共に移り変わっていきます。
地価の変化は時に建物の価値に大きな変化を与えます。
建築は時間の呪縛から逃れられない。
まちあるきをし、建物を見学することは、逃れることのできない時間をさかのぼり、
人々が日々の生活のいとなみの中で作り上げた時代を読み解くことです。
■毎日新聞 地域 福岡 2009年7月20日(月)経済万華鏡 – 古い建物再活用
■「アラウンド冷泉公園未来のビンテージビルまち歩き」(アラビン)
主催:NPO法人福岡ビルストック研究会・吉原住宅 共催イベント
日時:7月11日(土)
見学建物:冷泉荘等、ビンテージビル全3軒(賃貸マンション)
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6月 20th, 2009
第21回福岡県美しいまちづくり建築賞
第1次選考通過作品としてパンフレットに掲載


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6月 18th, 2009
現代日本の建築 vol.3 に掲載

「JASE 本社ビル」が、見開き2ページにわたり掲載されています。

リーフレットにも載せていただきました。

JASE 本社ビル(ジャセホンシャビル)
敷地住所:福岡県北九州市戸畑区中原新町3番4号
主要用途:工場1F~3F+事務所4F~5F
主要構造:鉄骨造5階建
延床面積:4890.98m2
施主:JASE / ジャパンシステムエンジニアリング株式会社
設計:建築設計共同体 信濃設計研究所+渋田建築計画事務所
構造:Atelier742
施工:株式会社ナカノフドー建設
設備:株式会社サンテック


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