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nano Architects story board

T邸-07 工事工程03

11月 8th, 2009

■工事工程03 (土台~建て方完了)

↓ 10月16日 材木搬入
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土台は基礎の上に設置されますが、土台と基礎の間に床下換気のための隙間を作るため、
また、土台を湿気から守るため、基礎上に「基礎パッキン」が置かれ、その上に土台が設置されます。
アンカーボルトで締め付ける部分、柱下、筋交い部分、土台つなぎ部分など力がかかる部分の下には
必ず「基礎パッキン」が設置されます。その他の部分は換気口として床下に外気を取り入れ、床下の
湿気を逃がし木材の腐敗を防ぎます。

↓ 土台敷開始
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土台は基礎としっかりと接合されていなければいけません。
基礎と土台を接合させる金物がアンカーボルトです。
このアンカーボルトは、地震などの外力により建物の浮き上がろうとする力を抑え、
基礎と土台や柱がはずれないようにしっかりと固定されています。

↓ 先行足場掛け
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建物と敷地の間隔があまりありませんので、敷地奥と側面は、建て方より先行して
足場を設置しました。

↓ 10月20日 建て方
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建て方が始まりました。今回はプレカット工場で部材を加工していますので、現場での加工は無く、
順調に作業は進んでいます。

↓ 10月20日 建て方
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クレーンで材木を吊り上げ組み立てる

↓ 10月20日 建て方完了
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1日がかりで建て方が完了しました。

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敷地:埼玉県桶川市 / 細長敷地
用途:住宅
構造:木造2階建
設計:nano Architects
施工:(株)タナベ建設 http://www.tanabe-c.co.jp/
着工:2009年9月17日
竣工予定:2010年1月

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T邸-06 工事工程02

11月 8th, 2009

■工事工程02 (ベースコンクリート打設~基礎工事完了)

↓ 10月2日 ベースコンクリート打設
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コンクリートポンプ車の延びたホースから出てきたコンクリートを隙間無く埋めていきます。
コンクリートは人が施工するものですので、品質は、施工の段取りなどの適切な管理と、
職人さんの質によって決まります。

↓ シート養生
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コンクリートの養生も重要です。

↓ 基礎立ち上がり型枠設置 
+ホールダウン金物のアンカーボルト設置
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アンカーボルトは、基礎に適切にしっかりと設置・定着していませんと所定の構造耐力がでません。
ホールダウン金物と筋交いの位置など、事前にしっかりと位置決めし間違いの無いようにアンカー
ボルトを設置します。

↓ 基礎立ち上がりコンクリート打設
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やはり、隙間がないようにコンクリートを打設します。
また、このとき、アンカーボルトの位置がずれないように注意が必要です。

↓ 基礎立ち上がりコンクリート打設 完了+養生
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↓ コンクリート打設状況
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アジテータトラック(コンクリートミキサー車)(右)でコンクリートを運搬し
コンクリートポンプ車(左)でコンクリートを打設します。

↓ 基礎立ち上がり型枠撤去+玄関土間コン打設
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基礎立ち上がり型枠を撤去しました。アンカーボルトが基礎から飛び出しています。
ここに土台が設置され基礎と土台がしっかりと接合されます。

↓ 10月14日 基礎工事完了
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基礎工事が完了しました。いよいよ建て方が始まります。

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敷地:埼玉県桶川市 / 細長敷地
用途:住宅
構造:木造2階建
設計:nano Architects
施工:(株)タナベ建設 http://www.tanabe-c.co.jp/
着工:2009年9月17日
竣工予定:2010年1月

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T邸-05 工事工程01

10月 23rd, 2009

T邸の工事が進んでいます。

■工事工程01 (着工~基礎配筋工事)

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↑ 草刈りも終わり、更地の状態

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↑ 地縄張り 建物の位置を確認

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↑ 9月17日 地鎮祭 いよいよ工事が始まります

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↑ 9月26日 設備配管の先行配管工事

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↑ 遣方、根切

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↑ 割栗地業、めつぶし、転圧閉め固め

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↑ 9月29日 防湿フィルム設置

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↑ ベース配筋工事

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↑ 継ぎ手長さもチェック

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↑ 10月1日 基礎配筋工事完了

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敷地:埼玉県桶川市 / 細長敷地
用途:住宅
構造:木造2階建
設計:nano Architects
施工:(株)タナベ建設 http://www.tanabe-c.co.jp/
着工:2009年9月17日
竣工予定:2010年1月

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T邸- 04 地鎮祭

10月 11th, 2009

■ 2009年9月17日地鎮祭が行われました。

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↑ これから工事が始まります。

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↑ 地縄張り。敷地に白く四角く見える線が地縄と呼ばれているものです。
これから建物を造るにあたり、敷地に対する建物の位置を決める為に行われます。

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↑ 旧中山道沿いの細長敷地。左側の住宅はつい最近完成。奥に見えるのはお寺の林。
計画道路にかかっているので、新しい建物は、セットバックして建築されています。

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↑ 旧中山道。雑然とした街並み。この街並みが数百キロ続いている。
移ろいやすい街並みは常に変化し続けている。

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敷地:埼玉県桶川市 / 細長敷地
用途:住宅
構造:木造2階建
設計:nano Architects
施工:(株)タナベ建設 http://www.tanabe-c.co.jp/
着工:2009年9月17日
竣工予定:2010年1月

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T邸- 03 最終案

9月 19th, 2009

■  The urban ship in okegawa

埼玉県桶川市、旧中山道。桶川宿として歴史的な古民家もかろうじて残っている幹線道路。
時代の変遷に奔走され、日々移ろう街並み。様々な用途、様々な時代の建物が混在、雑然とした景色が連続する。
果たしてこの街はどこへ向かってゆくのだろうか?雑然と移ろう街並みは、土地に根ざした建築という概念を忘れさせ、個々の建物は、まるで海に浮かぶ船のように、時に時代という荒波にのみこまれ簡単に姿を消してしまう。
この街並みは、大地に頑強に定着しているはずの建築群が、まるで一時的に海上に係留されているだけの、危うさをともなう移動可能な乗り物のような錯覚に落ちいさせる。

目的地点不明、時代に翻弄される「都市」という海に浮かぶ「住宅」という名の船。さらに混迷を深めていくことであろうこれからの時代の中、家族を荒波から守り、目標地点に向かい導いてゆく船・・・それがこの住宅です。

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最終案 時代の変遷に翻弄される「都市」に浮上する「住宅」という名の船
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乗組員は「家族」  家族が織りなすハーモニーが推進力となる。
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陽光、風向きを読み、時に取り入れ、時に遮断する。環境と共に航行。

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敷地:埼玉県桶川市 / 細長敷地
用途:住宅
構造:木造2階建
設計:nano Architects
施工:(株)タナベ建設 http://www.tanabe-c.co.jp/
着工:2009年9月17日
竣工予定:2010年1月

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