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	<title>nano Architects story board &#187; 未分類</title>
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	<description>信濃設計研究所  /  新築 + リノベーション in 福岡 + 埼玉</description>
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		<title>大津波に耐えた木製ブロック護岸　岩手、試験導入 &#8211; asahi.comより</title>
		<link>http://www.nano-architects.com/blog/archives/4065</link>
		<comments>http://www.nano-architects.com/blog/archives/4065#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 13:08:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[■　興味深い記事を見つけました。　大津波に耐えた木製ブロック護岸　岩手、試験導入 &#8211; asahi.com 木製ブロックの河川護岸が、大津波を受けてもほとんど無傷だったことがわかったそうです。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- 岩手県内の小水路に試験導入された木製ブロックの河川護岸が、大津波を受けてもほとんど無傷だったことがわかった。もともとは間伐材の活用や生態系への配慮が目的で導入されたそうです。 木製ブロックは、九州森林管理局が開発した。直径１０センチ、長さ１メートル弱ほどの丸太材を格子状に組んだうえ、長さ約７０センチほどの丸太製の「控え」を直角に取り付けて背面の地中に突き刺して安定させる。主に四国や九州などで道路ののり面などに使われてきた。 津波に耐えたのは、岩手県宮古市が１９９９年に発注した同市赤前の運動公園脇の津軽石川支流護岸と、岩手県が０３年度に発注した同県岩泉町小本の長内川（おさないがわ）護岸。幅数メートルの川の片側で、約４０～１１０平方メートルある。 ともに高さ１５メートル以上の津波が堤防を乗り越え、周りの建物や電柱を押し流した場所。宮古市の現場は、わきのコンクリート橋が大きく破損したのに対し、木製ブロックは一部損壊にとどまった。岩泉町では最上段のブロックが一部流されただけだった。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- 結局、護岸工事は、素材というより工法のようです。木製の護岸丸太に取り付けられた突き出た丸太「控え」を杭を打つように地中に打ち付ける工法がこのような結果を生んだようです。九州森林管理局が開発した間伐材の有効利用と生態系への配慮、景観的に優れた丸太の護岸工事が、強度の面でも優れていることが証明された訳ですから積極的に活用して行って欲しいものです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>■　興味深い記事を見つけました。　<a href="http://www.asahi.com/national/update/0902/TKY201109020232.html" target="_blank">大津波に耐えた木製ブロック護岸　岩手、試験導入 &#8211; asahi.com</a></p>
<p>木製ブロックの河川護岸が、大津波を受けてもほとんど無傷だったことがわかったそうです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>岩手県内の小水路に試験導入された木製ブロックの河川護岸が、大津波を受けてもほとんど無傷だったことがわかった。もともとは間伐材の活用や生態系への配慮が目的で導入されたそうです。</p>
<p>木製ブロックは、九州森林管理局が開発した。直径１０センチ、長さ１メートル弱ほどの丸太材を格子状に組んだうえ、長さ約７０センチほどの丸太製の「控え」を直角に取り付けて背面の地中に突き刺して安定させる。主に四国や九州などで道路ののり面などに使われてきた。</p>
<p>津波に耐えたのは、岩手県宮古市が１９９９年に発注した同市赤前の運動公園脇の津軽石川支流護岸と、岩手県が０３年度に発注した同県岩泉町小本の長内川（おさないがわ）護岸。幅数メートルの川の片側で、約４０～１１０平方メートルある。</p>
<p>ともに高さ１５メートル以上の津波が堤防を乗り越え、周りの建物や電柱を押し流した場所。宮古市の現場は、わきのコンクリート橋が大きく破損したのに対し、木製ブロックは一部損壊にとどまった。岩泉町では最上段のブロックが一部流されただけだった。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>結局、護岸工事は、素材というより工法のようです。木製の護岸丸太に取り付けられた突き出た丸太「控え」を杭を打つように地中に打ち付ける工法がこのような結果を生んだようです。九州森林管理局が開発した間伐材の有効利用と生態系への配慮、景観的に優れた丸太の護岸工事が、強度の面でも優れていることが証明された訳ですから積極的に活用して行って欲しいものです。</p>
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		<title>「終わりと始まりのマイルス１」「おやすみプンプン１」「もやしもん１」</title>
		<link>http://www.nano-architects.com/blog/archives/4032</link>
		<comments>http://www.nano-architects.com/blog/archives/4032#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 09:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[■　マンガ好きな学生の高柳くんから「終わりと始まりのマイルス１」「おやすみプンプン１」「もやしもん１」を借りて読みました。 連載が始まるマンガの第１巻は興味深いものがあります。 書きながら変化・修正してゆく過程がよく分かる場合があるからです。 方向が定まってくると流れるように物語は進みますが、それまでの試行錯誤の過程も捨てがたいものがあります。 これもマンガならではの楽しみの一つではないでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■　マンガ好きな学生の高柳くんから「終わりと始まりのマイルス１」「おやすみプンプン１」「もやしもん１」を借りて読みました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4033" title="110809-01" src="http://www.nano-architects.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/110809-01.jpg" alt="" width="500" height="230" /></p>
<p>連載が始まるマンガの第１巻は興味深いものがあります。<br />
書きながら変化・修正してゆく過程がよく分かる場合があるからです。<br />
方向が定まってくると流れるように物語は進みますが、それまでの試行錯誤の過程も捨てがたいものがあります。<br />
これもマンガならではの楽しみの一つではないでしょうか。</p>
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		<title>「ルート２２５」を学生から借りました。</title>
		<link>http://www.nano-architects.com/blog/archives/4026</link>
		<comments>http://www.nano-architects.com/blog/archives/4026#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 10:18:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[■　マンガ好きな学生から「ルート２２５」を借りて読みました。 他人との距離感、家族との距離感、自分との距離感の表現が、現在の学生のみなさんの標準的な考え方なのかなあと思い、興味深く読みました。マンガになるということは、読者の「共感」が大きな要素となりますから、みなさんこのようなことを感じながら生活していっているのでしょう。 非日常的な出来事が姉弟の身に降りかかりますが、なんとかつじつまをあわせて適応し、日常をやり過ごしているところの表現が面白いところです。最終的な解決をさせず、微妙にずれた日常に違和感を感じながら生活していっているところで終わったのは、今の社会状況と似通っており、作者の意図なのかなあ～と想像しています。 続編を書けそうなストーリーなのですが、そのあたりも意図的なのでしょうか・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■　マンガ好きな学生から「ルート２２５」を借りて読みました。</p>
<p>他人との距離感、家族との距離感、自分との距離感の表現が、現在の学生のみなさんの標準的な考え方なのかなあと思い、興味深く読みました。マンガになるということは、読者の「共感」が大きな要素となりますから、みなさんこのようなことを感じながら生活していっているのでしょう。</p>
<p>非日常的な出来事が姉弟の身に降りかかりますが、なんとかつじつまをあわせて適応し、日常をやり過ごしているところの表現が面白いところです。最終的な解決をさせず、微妙にずれた日常に違和感を感じながら生活していっているところで終わったのは、今の社会状況と似通っており、作者の意図なのかなあ～と想像しています。</p>
<p>続編を書けそうなストーリーなのですが、そのあたりも意図的なのでしょうか・・・</p>
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		<title>浮遊惑星　(mainichi.jp)</title>
		<link>http://www.nano-architects.com/blog/archives/3860</link>
		<comments>http://www.nano-architects.com/blog/archives/3860#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 May 2011 23:41:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[■　「浮遊惑星」　というのが存在するそうです 太陽系の外に恒星の周囲を回らずに浮かぶ「浮遊惑星」が多く存在するとするデータ解析を、名古屋大などが参加する国際共同観測研究チームがまとめ、英国で１９日（現地時間）発売予定の科学誌ネイチャーに掲載される・・・そうです。 恒星の前を別の星が横切ると、重力で恒星の光が望遠鏡に集められ明るくなる「重力マイクロレンズ現象」を活用。恒星がない場合の増光期間が１～２日程度と 短い特徴から、１０件の浮遊惑星を検出、特定した。いずれも地球の３１７倍の質量がある木星に相当する規模の天体で、地球から２万６０００光年以内に存在 するという。 恒星の周りを回っていない惑星があるんですね。重力から解放された惑星、自由に漂っているのでしょうか・・・クラゲのような惑星？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■　「浮遊惑星」　というのが存在するそうです</p>
<p>太陽系の外に恒星の周囲を回らずに浮かぶ「浮遊惑星」が多く存在するとするデータ解析を、名古屋大などが参加する国際共同観測研究チームがまとめ、英国で１９日（現地時間）発売予定の科学誌ネイチャーに掲載される・・・そうです。</p>
<p>恒星の前を別の星が横切ると、重力で恒星の光が望遠鏡に集められ明るくなる「重力マイクロレンズ現象」を活用。恒星がない場合の増光期間が１～２日程度と 短い特徴から、１０件の浮遊惑星を検出、特定した。いずれも地球の３１７倍の質量がある木星に相当する規模の天体で、地球から２万６０００光年以内に存在 するという。</p>
<p>恒星の周りを回っていない惑星があるんですね。重力から解放された惑星、自由に漂っているのでしょうか・・・クラゲのような惑星？</p>
<div class='wpfblike' style='height: 40px;'><fb:like href='http://www.nano-architects.com/blog/archives/3860' layout='button_count' show_faces='false' width='400' action='recommend' colorscheme='light' send='false' /></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ASJ 博多スタジオ 第4回建築家展</title>
		<link>http://www.nano-architects.com/blog/archives/3798</link>
		<comments>http://www.nano-architects.com/blog/archives/3798#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 15:23:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nano-architects.com/blog/?p=3798</guid>
		<description><![CDATA[■ 4月23日（土）、24日（日）、ASJ 博多スタジオ 第4回建築家展に参加させていただきました。 会場は、福岡国際会議場4階の中会議室です。 ←会場前の設営時 ←設営後のブース アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社：http://www.asj-net.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■<em> </em>4月23日（土）、24日（日）、ASJ 博多スタジオ 第4回建築家展に参加させていただきました。</p>
<p>会場は、福岡国際会議場4階の中会議室です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3799" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.nano-architects.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/110424-01.jpg" alt="" width="400" height="300" />←会場前の設営時</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3800" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.nano-architects.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/110424-02.jpg" alt="" width="400" height="300" />←設営後のブース</p>
<p><a href="http://www.asj-net.com/">アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社：http://www.asj-net.com/</a></p>
<div class='wpfblike' style='height: 40px;'><fb:like href='http://www.nano-architects.com/blog/archives/3798' layout='button_count' show_faces='false' width='400' action='recommend' colorscheme='light' send='false' /></div>]]></content:encoded>
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