T邸-05 工事工程01

10月 23rd, 2009

T邸の工事が進んでいます。

■工事工程01 (着工~基礎配筋工事)

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↑ 草刈りも終わり、更地の状態

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↑ 9月17日 地鎮祭 いよいよ工事が始まります

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↑ 9月26日 設備配管の先行配管工事

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↑ 遣方、根切

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↑ 割栗地業、めつぶし、転圧閉め固め

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↑ 9月29日 防湿フィルム設置

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↑ ベース配筋工事

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↑ 継ぎ手長さもチェック

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↑ 10月1日 基礎配筋工事完了

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敷地:埼玉県桶川市 / 細長敷地
用途:住宅
構造:木造2階建
設計:nano Architects
施工:(株)タナベ建設 http://www.tanabe-c.co.jp/
着工:2009年9月17日
竣工予定:2010年1月

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建築見学 – 大分01

10月 17th, 2009

■大分の建築を見学してきました。

□ 「大分県立図書館」

知の殿堂である図書館にふさわしい気品溢れる建築です。
移ろいゆく青空の中に毅然として配置された大きさの異なる正方形は、人間が造り上げた知の体系を表現しているようです。

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↑ エントランスホール外観。 中に入ってみましょう。
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↑ 立方体の天蓋は球面でした。隙間から射し込む光は、無機質なコンクリートを浸食、刻々と変化しています。
知の体系は自然と共にあることを教えてくれます。
トップライトのジグザグの梁が効果的に陰影を描いています。

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↑↓エントランスホールの外観と内観。表裏一体となったデザインとなっています。
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↑ コンクリートの型枠、型枠を支えるセパレータ、打ち継ぎ目地、ガラスブロック開口
全て正方形の相似形で構成。

「大分県立図書館」
竣工―1995年
設計―磯崎新アトリエ

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□ 「アートプラザ」 (旧大分県立図書館)

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↑ 旧県立図書館 アートプラザとして使い続けられています。
現在、既に日本はビルストック時代を迎えています。
「大規模改修+リノベーション」により建物をできるだけ使い続けることが求められます。

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↑ 彫刻のような力強い柱。
シリンダー梁を支える、柱基、柱身、柱頭、均衡のとれたバランスが力強く美しい。
ディティールも見逃せません。

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↑ スロープは想像以上に有用性があります。
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時代を象徴する力強さ。エネルギー溢れる彫塑的構成。
新大分県立図書館と比較すると、時代の変遷が感じられ、興味深いです。

「アートプラザ(旧大分県立図書館)」
竣工―1966年
設計―磯崎新アトリエ

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□ 中津市 「風の丘葬斎場」+「相原山首遺跡」

「風の丘葬斎場」は「相原山首遺跡」と一体となった施設でした。
太古の昔から死に関わる場所だったようです。

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↑ コンクリートの柱とガラスの帯が織りなす影。
ガラスには木々が映り、影は透きとおる。不確かな存在。
それに対し、コンクリートの柱の影の濃さは、確かな存在を証明しているようです。

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↑ 水盤に反射して延びる光線。水の動きで揺らめいています。
落日まぎわのみにあらわれる光の芸術。

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↑ 多様な光が降り注ぐ空間。

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象徴的な独立柱。コンクリートであるが繊細。
天窓により柱全てが光に包まれる。
アートプラザの柱とは対照的。同じ素材でも意味も表情もこれほど変わります。

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↑ 古代の古墳群と現代の葬斎場が並立している。
古代から現代まで、時間と空間を連結させるランドスケープ。
この意味・役割は大きい。歴史と日常が融合する景観。

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「風の丘葬斎場」
竣工―1997年
設計―槇総合計画事務所

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T邸- 04 地鎮祭

10月 11th, 2009

■ 2009年9月17日地鎮祭が行われました。

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↑ これから工事が始まります。

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↑ 地縄張り。敷地に白く四角く見える線が地縄と呼ばれているものです。
これから建物を造るにあたり、敷地に対する建物の位置を決める為に行われます。

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↑ 旧中山道沿いの細長敷地。左側の住宅はつい最近完成。奥に見えるのはお寺の林。
計画道路にかかっているので、新しい建物は、セットバックして建築されています。

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↑ 旧中山道。雑然とした街並み。この街並みが数百キロ続いている。
移ろいやすい街並みは常に変化し続けている。

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敷地:埼玉県桶川市 / 細長敷地
用途:住宅
構造:木造2階建
設計:nano Architects
施工:(株)タナベ建設 http://www.tanabe-c.co.jp/
着工:2009年9月17日
竣工予定:2010年1月

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