9月 29th, 2010
■山王マンション、新高砂マンションで、J:COMチャンネル福岡の番組「F・ヴぉいす~ 福岡ヤング情報局~」の取材があり、私も少しお手伝いをしました。

↑ 山王マンションのエントランス前で撮影前の打ち合わせ

↑ 撮影開始
■私の担当は、6年前の2004年に完成したリノベーションルーム、山王マンション603号室を説明することです。

↑ 撮影の合間。
レポーターの比花知春さんと福岡デザインコミュニケーション専門学校(FCA)インテリア専攻の学生さんと吉原住宅の池田さん。
FCAの学生さんは、ロシアからの留学生と中国からの留学生と日本人の3人でした。留学生の皆さんは日本語ペラペラでした。(すごい)

↑ プロのカメラマン。かっこいいですねぇ。
果たしてどのような番組になるのでしょうか?
10月はじめから放映開始だそうです。
■無垢のフローリングについて
賃貸マンションで無垢のフローリングを使用することは、2004年当時当然のことながら議論となりました。
最近やっとこの部屋も空室となり状況を見てみると、フローリングは特別問題ない状況でした。
フローリングは無垢のパイン材。新築の時から年月を経て、無垢特有の「味」が出てきています。
他の部屋で汚れがひどいフローリングには、表面にサンダーをかけていました。すると元の木目が戻って来ます。
無垢の良いところです。
このように、賃貸マションでも無垢のフローリングは充分に利用することができます。
■山王マンション603号室リノベーション「CQ」
プロジェクトメンバー
施主:吉原住宅株式会社
設計:信濃設計研究所
施工:株式会社プライム建設
概要
敷地住所:福岡県福岡市博多区博多駅南4-19-5
主要用途:1F テナント、2F〜6F 賃貸マンション
主要構造:RC造6階建
延床面積:603/402号室 35平方メートル
竣工 :2004年8月
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9月 21st, 2010
■ 写真家の松本和生さんにお願いし、学生諸君とともに、福岡の街を歩きながらデジカメの使い方を教えていただくというイベントを行ないました。
多くの方がデジカメを持っていますが、デジカメ任せの「オート」で撮ることが多く、マニュアル機能を使わずにいます。
そこで、松本氏のご提案で「露出」、「ホワイトバランス」、「感度」、に絞って使い方を教えていただき、普通のデジカメでもこれらの機能を使えば、デジカメで楽しく写真を撮ることができることを、学生諸君に体験していただきました。
午後4時にアクロス福岡に集合。学生諸君4人、松本さんと私の計6人で街に繰り出しました。
■まずは「貴賓館」。建物の撮り方や、西日への対応など教えていただきましたが、みなさん初めてでしたので、ただ撮るばかりです。


↑ 写真家の松本さん。いろんな機材を持ってきていただき、学生諸君に丁寧にご説明いただきました。
次に赤煉瓦館へ向けて移動。途中で色々撮りました。


水面はどう撮ったらよいのでしょう?

いい天気でした。

■赤煉瓦館へ到着。補修工事が行われていますので、綺麗な外観になっています。
水鏡天満宮の日本的な「鳥居」と、明治時代の西洋文化の象徴「赤煉瓦」が急接近。

逆光時のシルエットの撮り方を教えていただきました
■中洲出会い橋へ移動

きれいな空に月が出ていました。

みなさんちょっと疲れ気味



時間によって様々に変化する雲の表情。写真に残すのは難しいですね。
■最後の目的地「キャナルシティ博多」

ちょうど噴水ショーが始まったので、みなさんで撮影
■みなさんマニュアル撮影はあまり体験がなかったので、プロの写真家の松本さんと一緒に、デジカメの使い方を教わりながら撮影できた今回のイベントは好評でした。
日本の技術が作り出す高性能のデジカメですが、ほとんどその機能を利用することなく使っているのはもったいないことです。
「工業製品の機能利用率」の向上は、生活を豊かにし、楽しみも増やしてくれると思います。
デジカメに限らず、日本の高機能製品の使い方をどのように一般の利用者に伝えてゆくのかは、大きな課題です。
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9月 8th, 2010
■地鎮祭
コーポラティブヴィレッジ春日原南町のプロジェクトも第4期をむかえました。
今回は全4戸の住宅が建ちます。
9月4日、快晴。4家族のみなさん、スタッフ一同が集まり地鎮祭が行われました。

来年2月頃この敷地に4戸の住宅が建ちます。

道路に面した角地。どういった街並みになるでしょう。

■ 今年2月中頃より設計が始まり、各住戸10回の設計打ち合わせが終わり、地鎮祭を迎えることができました。
今回も、それぞれのご家族に合わせった個性的な住宅が4戸建ち並びます。
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9月 6th, 2010
■ 久留米にある 「石橋文化センター」 へ行ってきました。
西鉄久留米駅から歩いて数十分、広大な敷地に、庭園と建築が調和した素晴らしい文化センターがありました。

1956年、今から54年前、戦後間もない頃に完成し寄贈されたようです。
庭園は、くまなく、ていねいに整備されており、気品ある都市公園として、市民に親しまれていました。


「石橋文化センター 久留米市に寄贈」「1956」・・・「世の人の楽しみを幸福のために」 石橋正二郎

石橋美術館

道路側の洋風庭園に対し、奥は和風庭園となっていました。


和風庭園の奥へ進むと木造の瀟洒な建物がありました。
これは坂本繁二郎画伯の旧アトリエを移築したものでした。

自然光をふんだんに取り入れるために、吹き抜けのアトリエは、全面窓となっています。

良い建物です。出来れば中も見学できると良かったです。

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