1月 30th, 2011
■ 猪瀬直樹さんのホームページでサッカー中継と東京水道の配水量の推移を示すグラフが載っていました。
http://www.inosenaoki.com/blog/2011/01/post-a536.html
アジアカップ準決勝 -日本対韓国- 激闘が繰り広げられたこの試合、東京水道局も対応に追われていたのだ。
試合直前、ハーフタイム、延長前、延長前半終了時、延長終了後、PK終了後、見事に配水量がアップしている。
水道管の圧力は配水量によってコンピュータ操作で分刻みに細かく調整しているそうだ。
配水量が減るときに合わせ圧力を下げるそうで、そうしないと、水道管破裂が起こってしまうとのこと。
漏水率はわずか3%で世界に誇れるシステムになっているとのことです。
昨日の決勝戦後、グラフ掲載を楽しみにしていましたが、ありませんでした。
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1月 27th, 2011
■ 今年も福岡デザイン専門学校の卒業制作展が始まります。
資格情報デザイン科 2.1-2.7
環境デザイン科 2.9-2.15

私は非常勤講師で、環境デザイン科の1年生前期に、二級建築士の学科の授業をしています。
毎年見に行っていますが、入学当時の作品と卒業制作の作品を見比べると、2年間という時の流れを感じます。
今年はどんな作品があるのか楽しみです。
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1月 26th, 2011
■ マンションの1室を、高齢者夫婦のための要介護住居にリノベーションするというご依頼を受け、デザインを開始しました。
これからの日本では避けることのできない、待ったなしの課題の一つ。じっくり、注意深く、設計していきたいと思います。
新たに、ひとつの物語がはじまります。
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タグ: マンション, リノベーション, 介護
1月 22nd, 2011

終了間際に決勝打を決めた伊野波。試合終了後にこんなことがあったんですね~。
試合中、クロスが狙いハズレのところへいっていたりして、攻撃面での不甲斐なさを感じていたゆえの涙。
次の試合は、サウジ戦で前田に上げたクロスみたいに決めてくれ。
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1月 19th, 2011
■ 廊下の塗装のため、色見本を作成、検討
今回のリノベーションは、2階病室のドアを上吊り引き戸に変更、廊下と天井の再塗装と照明の刷新、サインの変更、手摺取り付けなどです。
廊下と天井の塗り替えにあたり色見本を作成しました。

↑ 右側に、新しく取り付けた上吊り引戸。中央下部の素材が高さ30cmのソフト巾木。
中央にあるのが色見本。今回5つの色見本を作成し、3つに絞り現場で検討しているところです。
■現況は?
既存の廊下は病院特有の無味乾燥な空間となっています。

この空間を品があり温かみのある空間へ刷新、機能的にはできるだけバリアフリー化すること、
これが今回のリノベーションの目的です。
病院といえども人が生活する空間です。また、患者さんが、看護婦さんが動き易い空間であることは当然必要です。
■色検討
色は、見本を作成し決めるようにしていますが、色見本と実際に塗装した空間を比べると、概して実際の空間の色は薄く感じます。
また、天気、照明、時間などにより、色の見え方は刻々と変わっていきます。
ということで、色見本で検討するときは、昼と夜、夜は実際に利用する照明を利用し検討するようにしています。

↑ お客さんを含め、数人で色見本を見比べています。
右側が濃いめの色がよいのではないかという意見が多かったのですが、色見本でみるとちょっと濃いので、もしかすると実際に施工すると暗く感じてしまうのではないかという危惧があり、最終決断はもう少し時間をかけて結論を出していただきました。
最終結果は右側の色が壁、左側の薄い色が天井に決まりました。
■塗料―なるべく生活環境によい塗料
病室階の廊下塗装をする時は、病室に患者さんがいらっしゃるので、匂いがなるべくしない塗料を使うことが望まれます。
また、空気環境にも配慮した塗料が望まれます。
今回、「エコフレッシュ」という水性で、超低臭性、ゼロVOCの塗料を使用しました。
「エコフレッシュ」合成樹脂エマルションペイント(不燃材料):エスケー化研
>>完成までのストーリー
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>>11 – サイン完成
>>10 – 特別室リノベ04
>>09 – 特別室リノベ03
>>08 – 特別室リノベ02
>>07 – 特別室リノベ01
>>06 – サイン計画
>>05 – 照明計画
>>04 – 廊下壁塗装検討
>>03 – 上吊り引き戸検討-2
>>02 – 上吊り引き戸検討-1
>>01 – デザイン開始・概要
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「あきよし医院」リノベーションⅢ
場所:福岡県太宰府観世音寺
構造:RC造3階建て
築年数:約30年
工事:㈱マベック
デザイン:信濃設計研究所
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タグ: リノベーション, 病院
1月 12th, 2011
■ 病室のドアを上吊り引き戸に改修するため、ドア撤去後、試作品を取り付けてみました。

↑ 建具工事開始

↑ 工場で作製してきた上吊り引戸用、半自動金物を取り付け

↑ 上吊り用金物に建具を吊下げました。

↑ 半自動なので、開けるのは手動、閉まるのは自動です。
上吊金物のレールが傾いているので、扉の重力で自動的に閉まります。
扉を開ける時、勢いがついた扉が戸尻側で衝撃がかからないようにブレーキがかかります。
また、扉を閉める時、勢いがついた扉が戸先側で衝撃がつき大きな音や指詰めがないようにブレーキがかかります。

↑ 室内側は樹脂製の把手ですが、廊下側は、(前回のブログで書きましたように)引きこみ把手を戸先に取り付けています。

↑ 扉の有効開口幅をなるべく取りたいため、戸先に引きこみ引手を取り付け、扉を全開できるようにしています。
扉を全開したときに、指詰めしないようにこのような形状にしました。
>>完成までのストーリー
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上吊金物:半自動片引吊戸HCS-30N(DAIKEN)
把手
室内側:ケアハンドル(ユニオン)
廊下側:No.807カインド引手L=300(ベスト)
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>>11 – サイン完成
>>10 – 特別室リノベ04
>>09 – 特別室リノベ03
>>08 – 特別室リノベ02
>>07 – 特別室リノベ01
>>06 – サイン計画
>>05 – 照明計画
>>04 – 廊下壁塗装検討
>>03 – 上吊り引き戸検討-2
>>02 – 上吊り引き戸検討-1
>>01 – デザイン開始・概要
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「あきよし医院」リノベーションⅢ
場所:福岡県太宰府観世音寺
構造:RC造3階建て
築年数:約30年
工事:㈱マベック
デザイン:信濃設計研究所
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1月 7th, 2011
■ 先日「スカイツリー」を見学しました。

↑ 浅草駅を出たところ、見学者が大勢いました。
この辺は、人力車が多数待機し、風情ある情景を演出していました。
町中には人力車が駆け回っていました。
←「業平橋駅」を出たところ
←大勢の方々が見学していました
←上部は工事中
←現在のタワーの高さ539m

↑ 下が三角形、上が円形なので、ふくらみ(エンタシス)のようなけいじょうになっています

↑ 夕景、見学スペースより 隣接した建物が以外とでかい

↑ その後、浅草寺へ

↑ 多くの参拝客がいました

商店街のシャッターにはイラストが描かれ、店じまいの後も居心地の良い「路地」になっていました。すばらしい。
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