「Yチェア」は立体商標 知財高裁、特許庁審決取り消す>asahi.com より

6月 29th, 2011

■  デンマークの家具デザイナー、ハンス・ウェグナー氏(故人)がデザインした著名なひじ掛けいす「Yチェア」について、知財高裁は29日、特許庁の審決を取り消し、「立体商標」と認める判決を言い渡した。 ・・・とのこと。

 飯村敏明裁判長は、1950年の発売から、Y字形をした背もたれなど特徴的な形が変えられておらず、数多くの雑誌で「日本で最も多く売れた輸入椅子の一つ」と紹介されたことを指摘。「消費者は他の製品と区別できる」と判断した。 特許庁は「一般の消費者にはほとんど知られておらず、全国的に著名とはいえない」と主張していた。

いまや、ハンス・ウェグナーの椅子も日本で市民権を得る時代になったのですね。
デザインと共に、座り心地は申し分ない。ぜひとも手に入れたい椅子。

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キッチンハウスさんがお見えになりました。

6月 28th, 2011

■ 「MILANO SALONE 2011 REPORT」 の「レクチャー+懇親会」のお知らせにお見えになりました。

2011年7月19日18:30よりキッチンハウス福岡ショールームで「MILANO SALONE 2011 REPORT」 のレクチャー+懇親会が行われるそうです。
レクチャーはサローネ歴20年以上の大島優子さんがナビゲート
ワインなどアルコールの準備あり・・・

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コーポラティブヴィレッジ春日原南町-8街区-04:敷地画像

6月 24th, 2011

4月 18th, 2011

■ コーポラティブヴィレッジ春日原南町Ⅷ街区の設計が4月から始まり、今まで5回の設計打ち合わせが終わりました。
ここで、ほぼプランもかたまり、概算見積作業に入っています。


↑ 今回の敷地 Ⅷ街区:この敷地に計7戸の住宅が建ちます。


↑ 電柱が動かせないのが悩ましいところですが、この部分が街区のエントランスとなり車路であるロータリーを囲んで7戸の住宅が建ち並びます。

■ 春日原コーポラティブヴィレッジの概要

コーポラティブ方式の戸建て住宅群の開発プロジェクト:「コーポラティブヴィレッジ春日原南町」は
2006年より始まりました。

Ⅰ街区 6戸
Ⅱ街区 3戸
Ⅲ街区 2戸
Ⅳ街区 3戸
Ⅴ街区 3戸
Ⅵ街区 4戸
Ⅶ街区 4戸

現時点で合計25戸が春日原南町に完成しています。
私の事務所では、この25戸のうち10戸を設計させていただきました。

今回のⅧ敷地は、全部で7戸の住戸が建てられます。
今までの街区では6戸が最大の住戸数でしたので、今回の街区はプロジェクト中最も多い7住戸が建つ街区となります。
私はそのうち3戸を設計させていただくことになりました。

昨日、お客様とスタッフ一同が集まり総会が開かれ、設計が開始されました。
設計に半年、建設に半年、1年間の工程となります。

 
>>完成までのストーリー
—————————————————————–————————————————————–
> 15 – 解散総会 -2012年03月30日
> 14 – 外構工事 -2012年03月
> 13 – プラン発表会 -2012年01月
> 12 – 外壁+大工工事終了 -2012年01月
> 11 – 外壁 -2011年12月
> 10 – 窓 -2011年12月
> 09 – 中間検査 -2011年11月
> 08 – もちまき -2011年11月
> 07 – 上棟 -2011年11月
> 06 – 土工事+基礎工事 -2011年10月
> 05 – 地鎮祭 -2011年9月
> 04 – 敷地 -2011年6月
> 03 – 設計:概算見積前プラン -2011年6月
> 02 – 設計:ラフプラン -2011年5月
> 01 – 設計開始 -2011年4月
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「コーポラティブヴィレッジ春日原南町Ⅷ街区」
福岡県春日市春日原南町
全7戸中、3戸設計

プロジェクトメンバー
コーディネート:(株)エス・コンセプト
土地媒介:九電不動産(株)
全体計画:(株)建築デザイン工房 谷口遵
住戸設計:信濃設計研究所 信濃康博、その他3名
施工:(株)斉藤工務店

 

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パナソニック電工「NEW PRODUCTS 2011」>福岡国際センター

6月 23rd, 2011

■ 今日、福岡国際センターへパナソニック電工が開催している「NEW PRODUCTS 2011」を、お客様と一緒に視察してきました。

最もプッシュしていたのはLED照明でしたが、介護用ユニットバスや洗面台が目的です。

←福岡国際センター


↑ 介護用ユニットバス1620サイズ:最大の特徴は浴室の後ろ側に人の入れるスペースがあり、浴槽への出入り時に補助がしやすくなっています。手摺もふんだんに取り付けられています。床は滑りにくく水はけが良い素材。入り口は3枚引き戸。壁パネルの色も明るく感じの良いものでした。


↑ 車椅子対応洗面台:W900とW750あり、奥行きが500にし、蛇口に届きやすくしていました。シンクの深さを浅くし、カウンタ下のスペースを開けて脚が入りやすいようにしています。


↑ 手摺も新商品が出ていました。体重がかけやすく、つかみやすい形状。デザインはイマイチですが、機能的にはよく出来ています。


↑ 福岡国際センター横にサンパレスのシンボル的円筒形の塔が見えます。

コーポラティブヴィレッジ春日原南町-Ⅷ街区-03 – 設計:概算見積前プラン

6月 19th, 2011

■ コーポラティブヴィレッジ春日原南町Ⅷ街区の設計中・・・今回は、全7戸中、3件の住宅を設計させていただきます。

設計は着実に前進しています。ほぼプランも確定し、概算を出す段階まできました。


↑ 住宅プラン3つの家族のそれぞれのライフスタイルがプランにあらわれています・・・

 

住宅は、それぞれの家族のためだけのものです。結局、3家族の住宅はそれぞれの家族の夢、そして、個性を表現したものとなりました。
次の打ち合わせで出てくる建設費の概算は現実のと対面となります。
 
>>完成までのストーリー
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> 15 – 解散総会 -2012年03月30日
> 14 – 外構工事 -2012年03月
> 13 – プラン発表会 -2012年01月
> 12 – 外壁+大工工事終了 -2012年01月
> 11 – 外壁 -2011年12月
> 10 – 窓 -2011年12月
> 09 – 中間検査 -2011年11月
> 08 – もちまき -2011年11月
> 07 – 上棟 -2011年11月
> 06 – 土工事+基礎工事 -2011年10月
> 05 – 地鎮祭 -2011年9月
> 04 – 敷地 -2011年6月
> 03 – 設計:概算見積前プラン -2011年6月
> 02 – 設計:ラフプラン -2011年5月
> 01 – 設計開始 -2011年4月
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「コーポラティブヴィレッジ春日原南町Ⅷ街区」
福岡県春日市春日原南町
全7戸中、3戸設計

プロジェクトメンバー
コーディネート:(株)エス・コンセプト
土地媒介:九電不動産(株)
全体計画:(株)建築デザイン工房 谷口遵
住戸設計:信濃設計研究所 信濃康博、その他3名
施工:(株)斉藤工務店

 

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美しい建築写真満載のサイト

6月 15th, 2011

■ たまたま美しい建築写真が満載のサイトを見つけました。

世界の美しい建築が美しい写真で綴られています。
yushimoto_02 [christian]’s photostream

また、建築の他、アーティスティックな写真も満載。

コーポラティブヴィレッジ春日原南町4期 – 解散総会

6月 14th, 2011

■ コーポラティブヴィレッジ春日原南町4期

先日、解散総会も兼ね、花壇に草花をみなさんで植えました。

今年の春、全4戸の引渡しが行われ、久しぶりにみなさんにお会いしましたが、だいぶ新しい住居にも慣れてきたようでした。
子供たちは仲が良く、お互いのおうちにに行き来しながら遊んでいるようです。

世界遺産の登録地、連携会議を設立 観光振興策を提言へ<asahi.comより

6月 13th, 2011

■世界遺産の登録地、連携会議を設立 観光振興策を提言へ http://www.asahi.com/eco/TKY201106070477.html

「日光」「姫路城」や「原爆ドーム」「白川郷」「琉球王朝のグスク」など、国内にある11のユネスコ世界文化遺産の地元市町村長と観光事業者らでつくる「世界文化遺産地域連携会議」が7日、発足した・・・そうです。

人類の財産である世界遺産を、地域が連携し、国民の責任として保存し生かしていく必要がある・・・省庁の壁を越えた観光振興策などを国に提言する予定。観光公害への対策についても情報交換する。

様々な分野で横の連携をいかにつくっていくのかが課題だったのですが、やっとできたようです。世界遺産の登録は良いことばかりではないようですので、問題点を解決し、世界遺産にふさわしいより良い環境を保ちつつ、発展していって欲しいところです。

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