03_ビルストック時代のリノベーション
リノベーションとは
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| 日本社会の潮流 |
・一戸建てなのか集合住宅なのか?
・持ち家なのか賃貸なのか?(一戸建て)
・分譲なのか賃貸なのか?(集合住宅)
・古い建物に新たな価値を社会的に認める社会が来るか?
・少子化
・住宅供給過剰時代
・消費税の税率アップ
・資産運用の時代 → ビルストックとは資産運用である?
・コミュニティーは再生されてゆくのか
| プロジェクト |
リノベーションは、誰(組織)が中心となり進めるのか?・・・・・オーナー・監理会社・仲介業者・自治体・NPO法人・CPM
どういった方針でリノベーションをするのか?・・・・・リノベーション・コンバージョン
リノベーションをする価値のない建物とは何か?・・・・・使うのか?壊すのか?放置するしかないのか?
周辺地域をどう考えるのか?・・・・・地域住民と共に考えるリノベ?
時間・時代の変化にどのように対応してゆくのか?
運用計画
| 賃貸ルーム(建物)に何を求めるのか? |
賃貸物件を借りる人
賃貸物件を貸す人
賃貸物件をデザインする人
賃貸物件の周辺に住んでる人
リノベーションの実例 |
| 価値の転換・創設 |
■ただ古いだけなのか?アンティークとなっているのか(なるのか)?
古い家具はアンティーク家具として市場が成り立っている。はたして建物は?
■生活を楽しめる住空間とは何か?
新しい建物ならば充実した住空間となるのか?
| 解体 |
どこまで壊し、どこまで残すのか?
長い年月を掛けて醸し出されている雰囲気を新たに作り出すことは不可能に近い
| 設備 |
賃貸物件に必要な最低限の基本的機能とは何か?
*新高砂マンションの場合
30代前後の方々にアンケートを実施し『基本的機能』を洗い出し、充実させた上で個々の『個性的なデザイン』を付け加え、魅力ある空間へリファインしました。
アンケート→基本的機能の充実(不特定多数の入居者の多様なライフスタイルに対応)→個性的なデザイン(魅力的な空間作り)
〔基本的機能〕
・玄関の収納スペースの拡充
・玄関と部屋との間に扉を設置
・レイアウト自由なワンルーム空間
・大きな収納スペース
・TV付インターフォン
・機能、収納量の確実な標準的洗面台
〔個性的デザイン〕
・自然素材の使用
・空中を飛ぶBEAMS(梁)→収納・間接照明
・自由に動かせる可動クローゼット
| 間取り |
賃貸ルームに自由は必要か?・・・・・0LDKはありうるのか?(nLDK問題)
| 素材 |
賃貸ルームに自然素材仕上げはありえるのか?
| デザイン |
リノベーションに物語性(歴史性・作家性)は必要か?
リノベーションにファッション性が必要か?
*山王マンションンの場合
CQ→seek you新たな自分を見つけて欲しい
*新高砂マンションンの場合
生活を楽しむ拠点となる居住空間
| 周辺地域 |
リノベーションで街が変わるのか?
*新高砂マンションンの場合
現在、清川は再生途中です。居住空間のリファインは日々の生活に密接な生活圏のリファインへと繋がっていきます。
つまり、生活を楽しむことがリファインなのです。
| 外観 |
外観のリノベーションとは何か?
