| 設計相談 | |
| □ 設計料 | |
| □ 設計相談 / 設計依頼 |
| 設計料 |
| ■ 設計事務所の立場 | |
| 建築は、 建築主+建設会社+設計事務所 の3者が協力し合い造りあげるものです。 この3者の中で、設計事務所は、建築主の代理という立場をとります。 よい建築を造るには、建設会社の協力が必要ですが、あくまで、設計事務所は建築主の立場で仕事をします。 建設会社側にたって仕事をするわけではありません。 設計事務所は、建築主から報酬=設計料をいただきます。 それは、報酬=設計料の透明性にもつながります。 建築主の代理として、建築主の立場で、建設会社と協力しながら、よりよい建築を造りあげること、が、設計事務所の仕事ともいえます。 |
|
| ■ 「設計料」の内容 | |
| 通常、建物の本体工事の 「設計料」 とは、 「設計料」 = 「建築設計・監理業務報酬」 → 「A、設計業務」 と 「B、現場監理業務」 の合計 のことをいいます。 ( → 建築設計業務 参照 ) 設計のみやって、工事は建設会社に任せてしまう(→監理するものがいない)状態ですと、本当に図面通りに造られているのか疑問が残ります。 必ず、建築主の立場で現場を監理する人 (=監理建築士といいます)が必要です。 設計事務所の仕事は 「設計+監理」 で一つの仕事です。 設計料の目安は、住宅の場合、通常、総工事費の8〜12%程度です。 規模や構造、現場の位置などや、業務内容、建築主の希望などをお聞きしながら、相談により決めています。 鉄骨造(S造)2階建や、鉄筋コンクリート造(RC造)2階建以上の規模になりますと、構造設計事務所に構造設計を依頼しなければなりません。 この場合、木造2階建とは違い、構造設計料が必要になります。 (木造でも3階建なら構造計算が必要です。) |
|
| 設計相談 / 設計依頼 |
|
|||||||||||||||||