信濃設計事務所 nano Architects WORKS
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©2009 nano Architects.

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新高砂マンション大規模改修工事

新高砂マンション 大規模改修 EVホールの窓、塔屋が空へのびる バルコニー天井を濃紺に塗装
雁行配置の特徴的な外観 陰影が強調される
可動ルーバーが設置されている西面 可動ルーバーがランダムに配置
全景 空に溶け込む尖塔
「ビルストック時代」

今や日本は「ビルストック時代」に突入しています。ビルストック時代では、建物を60年から80年以上使い続けることが、普通のこととなります。しかし、建物を60年以上使い続けるには、いくつもの大きなハードルを越えていかなければなりません。大きく分類すると、ハードとソフト、両方に大きなハードルがあります。ハードとソフトは密接に関連していますので、どちらかのみの対応だけでは不十分です。今回の大規模改修工事も、ソフト対策と連携し計画、実施されました。

「ビルストック時代」には、ハードとソフトが関連した長期修繕計画が必要です。
プロジェクトメンバー
施主:吉原住宅有限会社
設計:信濃設計研究所
施工:若尾建設株式会社
   株式会社スペースRデザイン

概要
敷地住所:福岡市中央区清川2-4-29
主要用途:1F・テナント、2F〜7F賃貸マンション
主要構造:RC造7階建 
延床面積:201 / 206号室 45平方メートル
     403 / 703号室 29平方メートル
竣工  :2005年4月
 
 
 
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