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nano Architects story board

Y邸-リノベーション工事-13:キッチン取付

1月 29th, 2012

■ Y邸マンションリノベーション:キッチン取付です。

○ マンションのリノベーションの場合、RC(鉄筋コンクリート)の梁が、外壁まわりにある場合がほとんどです。
現在ではRC梁にはスリーブという排気用の穴が事前に設置されています。しかし、古いマンションでは、梁にスリーブが開いていることが少なく、梁の下の壁に30cm角の普通のプロペラファンが付いていることが多く、このマンションでもそのような状況でした。
建物を建てた後にRC梁にスリーブをあけることは建物の構造的に問題がありますのでやりません。また、今回のリノベーションの場合キッチンの位置を、既存の位置から移動したために、既存の換気扇の穴も利用できません。そこで、既存の引違いアルミサッシをカバー工法で新たなアルミサッシを取り付けることにしました。そして、室内側に新しく壁ができるところはパネル、バルコニーに出入り口が欲しいところに勝手口ドアを取り付けています。

↓ 引違い窓があった場所にカバー工法で新しいアルミサッシを取付

内側が壁になるところはパネルを取付け、バルコニー出入り口用に勝手口ドアを取り付けました。


↑ 室内側から見たところ。中央のパネルの穴が、キッチンフード排気ダクト取付用の穴


↑ キッチンフード用のダクトを取付。室内側の壁にはキッチンパネルが取り付けられています。

↑ ダイニング側の収納取付

←吊戸棚の取付。梁に合わせてオーダー。


↑ もう一台のキッチン取付
 
>>完成までのストーリー
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>>13 – キッチン取付
>>12 – 螺旋階段取付
>>11 – アルミサッシカバー工法
>>10 – 珪藻土塗り
>>09 – ユニットバス設置
>>08 – 軽鉄下地+ボード張り
>>07 – 断熱工事・ウレタン吹付
>>06 – 間仕切り壁
>>05 – RC壁 – 開口補強
>>04 – 設備配管工事2
>>03 – 設備配管工事
>>02 – 解体
>>01 – 引越し
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マンションのリノベーション
場所:福岡市
工期:2011年9月末~2012年01月末
施工:スペースRデザイン
設計:nano Architects/信濃設計研究所
キッチン:リブレ株式会社
鉄骨階段:(株)稲沢鐵工
珪藻土:日本ダイヤコム工業株式会社・MGボーダー
放射冷暖房システム:ピーエス株式会社
無垢フローリング・皇杉:GAIN(ゲイン)
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ユニットバス
TOTO:マンション用RZシリーズ-1416サイズ
介護用ユニットバス
Panasonic:アクアハートKシリーズ-1620サイズ
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コーポラティブヴィレッジ春日原南町-8街区-13:プラン発表会

1月 23rd, 2012

■ 昨日、春日市の公民館にて組合員の皆さんによるプラン発表会が行われました。

今回は7棟の住戸が建ちます。それぞれのプランを入居者の方々が自ら発表します。
どのようなところにこだわり、どのようなことを考え、どのような経緯でそうなったのか・・・など、それぞれの家族の関係性などもおりまぜて楽しい発表になりました。

畳のリビング。障子が入ります。

キッチン。壁上部の窓からの光が効果的。

列柱(ダンボールで養生中)

工事は外壁、大工工事が終わり、塗装工事に入っています。
>>完成までのストーリー
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> 13 – プラン発表会 -2012年01月
> 12 – 外壁+大工工事終了 -2012年01月
> 11 – 外壁 -2011年12月
> 10 – 窓 -2011年12月
> 09 – 中間検査 -2011年11月
> 08 – もちまき -2011年11月
> 07 – 上棟 -2011年11月
> 06 – 土工事+基礎工事 -2011年10月
> 05 – 地鎮祭 -2011年9月
> 04 – 敷地 -2011年6月
> 03 – 設計:概算見積前プラン -2011年6月
> 02 – 設計:ラフプラン -2011年5月
> 01 – 設計開始 -2011年4月
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「コーポラティブヴィレッジ春日原南町Ⅷ街区」
福岡県春日市春日原南町
全7戸中、3戸設計

プロジェクトメンバー
コーディネート:(株)エス・コンセプト
土地媒介:九電不動産(株)
全体計画:(株)建築デザイン工房 谷口遵
住戸設計:信濃設計研究所 信濃康博、その他3名
施工:(株)斉藤工務店

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コーポラティブヴィレッジ春日原南町-8街区-12:外壁+大工工事終了

1月 18th, 2012

■ コーポラティブヴィレッジ春日原南町-8街区-外壁工事が終了、大工工事も終了です。


↑ 外壁はシラスそとん壁。職人さんがコテを使って手で塗ります。
ハネ出しバルコニーのグレーの壁は、ガルバニウム鋼板という亜鉛アルミメッキ鋼板です。

←寝室

←子供室

←アクリルブロック

←書斎、ほとんど本棚

 


↑ 今回は7棟中1棟が濃い色の外壁となっています。いいアクセントとなっています。

外壁工事が終わり、足場が取り外される日が近づいて来ました。
内装は大工工事がおわり、塗装工事、クロス張り工事に移って行きます。
 
>>完成までのストーリー
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> 13 – プラン発表会 -2012年01月
> 12 – 外壁+大工工事終了 -2012年01月
> 11 – 外壁 -2011年12月
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> 09 – 中間検査 -2011年11月
> 08 – もちまき -2011年11月
> 07 – 上棟 -2011年11月
> 06 – 土工事+基礎工事 -2011年10月
> 05 – 地鎮祭 -2011年9月
> 04 – 敷地 -2011年6月
> 03 – 設計:概算見積前プラン -2011年6月
> 02 – 設計:ラフプラン -2011年5月
> 01 – 設計開始 -2011年4月
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「コーポラティブヴィレッジ春日原南町Ⅷ街区」
福岡県春日市春日原南町
全7戸中、3戸設計

プロジェクトメンバー
コーディネート:(株)エス・コンセプト
土地媒介:九電不動産(株)
全体計画:(株)建築デザイン工房 谷口遵
住戸設計:信濃設計研究所 信濃康博、その他3名
施工:(株)斉藤工務店

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Y邸-リノベーション工事-12:螺旋階段取付

1月 16th, 2012

■既存の建物に螺旋階段を取り付ける場合、様々な検討が必要です。

・ 階段を支える建物の構造上の問題がないか
・ 螺旋階段をどのように現場に搬入するのか
・ 現場溶接をなしにできるか
・ 組立方式の螺旋階段でボルトを表面に出さない構造にできるのか
・ 繊細なデザインでありながら、強度が保てるのか
さらに、本計画では、将来的に3層ある階段を2層に変更することもできるように検討しています。


↑ 3層のたて穴。構造的検討をした上で鉄筋コンクリートの床に穴を開ている。


↑ 支柱を支える土台部分の施工。
鉄骨材を両端が建物本体のRC梁の上にのるように渡しその上に支柱を設置。
螺旋階段の重量を建物本体のRC梁でうけるようにしています。


↑ 最も重たい支柱を設置。すべて人力で行う。


↑ 支柱を建て、床の一部と連結。まずは各階のスラブ部分に設置した鉄骨と連結させる。
← RCスラブと支柱を取付け。この部分が階段踊り場となる。


↑ 鉄の段板も全て部品として持ち込みボルトで支柱に取り付ける。
ボルトが見えないように段板の内側で取付けられるようにしている。
手摺も部品として持ち込み表面から見えないようにボルトで取付け。


↑ 螺旋階段、支柱、踊り場、段板、手摺が取付完了
 
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マンションのリノベーション
場所:福岡市
工期:2011年9月末~2012年01月末
施工:スペースRデザイン
設計:nano Architects/信濃設計研究所
キッチン:リブレ株式会社
鉄骨階段:(株)稲沢鐵工
珪藻土:日本ダイヤコム工業株式会社・MGボーダー
放射冷暖房システム:ピーエス株式会社
無垢フローリング・皇杉:GAIN(ゲイン)
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Panasonic:アクアハートKシリーズ-1620サイズ
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コーポラティブヴィレッジ春日原南町-8街区-11:外壁1

12月 25th, 2011

■ コーポラティブヴィレッジ春日原南町-8街区-外壁工事に入っています。

外壁材は「スーパー白洲そとん壁W」(高千穂シラス株式会社)です。

工程は、木摺り板の上に、「透湿・防水・防風シート+波型ラス網」を張ります。
その上に、「そとん壁:下塗り→上塗り→仕上げ」、となります。


↑ 「透湿・防水・防風シート+波型ラス網」


↑ 玄関まわり:このうえにそとん壁下塗りをしていきます。


↑ 外壁材は、「そとん壁」と「ガルバニウム鋼板(素材)の折り曲げスパンドレル」という金属板外壁の2種類です。
それぞに異なる下地になります。


↑ 7棟すべて、「透湿・防水・防風シート+波型ラス網」が張り終わりました。

「スーパー白洲そとん壁W」:鹿児島県から宮崎県南部にかけて広がるシラス台地から採取した大量の火砕流「シラス」の特性を生かした外壁材。
 
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「コーポラティブヴィレッジ春日原南町Ⅷ街区」
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全7戸中、3戸設計

プロジェクトメンバー
コーディネート:(株)エス・コンセプト
土地媒介:九電不動産(株)
全体計画:(株)建築デザイン工房 谷口遵
住戸設計:信濃設計研究所 信濃康博、その他3名
施工:(株)斉藤工務店

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