生き残った 「東京駅丸の内駅舎」

Posted by admin - 1月 17th, 2013 ↑ blog top

■ 正月休みに「東京駅丸の内駅舎」を見学してきました。

私が学生だったバブルの頃、「保存か、建て替えか、論争」をしていたのを覚えています。結果、100年間生き残り、大工事により昨年新築当時の姿に生まれ変わりました。近代建築は、最長何年生き延びることができるのでしょうか?

東京駅丸の内駅舎全体を眺めるには、引きの空間が必要です。東京駅らしく駅前には十分な空間がありますが、左右地上部分に大きく飛び出した工作物があるために、駅舎全体を楽しむことができません。これらが必要なのはわかりますが、どうにかならないものでしょうか?とにかく、もったいない。
駅前広場の計画案は見たことないのですが、どのように計画が進んでいるんでしょう。

駅舎内には”東京ステーションギャラリー”があり、ここしかない荒々しい古いレンガむき出しの独特の雰囲気が好きで、よく行っていました。新しい”東京ステーションギャラリー”へはいけなかったのですが、また時間を見つけて行ってみたいと思います。

東京駅今昔物語 http://www.iza.ne.jp/event/photo/tokyosta03.html

 

 

 

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