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KBC「ドォーモ」にリノベーションルームが取り上げられます

2月 21st, 2010

■ 昨日2月20日(日)夜、KBC朝日放送の「ドォーモ」という番組の取材に立ち会いのため山王マンション(407号室)へ行って来ました。

わけ有りの賃貸ルームを探している方が、番組で見付けた部屋を訪ねるという企画だそうです。


私がデザインいたしました山王マンション407号室に訪ねてこられたのは、「言葉家 はっち」というかたで、独学で詩画制作をなさっている方です。

番組案内役は、コンバット満さんで、吉原住宅の池田さんが部屋の説明をしています。

放送日は、2月23日(火)の深夜、0時25分からですので、みなさんご覧ください。

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山王マンション 407号室 リノベーション

プロジェクトメンバー
施主:吉原住宅株式会社
設計:信濃設計研究所
施工:時空建築工房 /
株式会社スペースRデザイン

概要
敷地住所:福岡県福岡市博多区博多駅南4-19-5
主要用途:1F・テナント / 2F〜6F賃貸マンション
主要構造:RC造6階建
延床面積:407号室 51平方メートル
竣工  :2007年12月

「 I 邸」 リノベーション工事完成 (佐賀)

2月 6th, 2010

■「I邸」リノベーション
佐賀県佐賀市諸富町、築30年の一戸建て住宅をリノベーションしました。


↑ リビング 和風、畳に障子に欄間飾りの部屋を一新
杉足場板の床、しっくい塗りの壁にしました。


↑ キッチンは壁で囲まれて独立した空間となっていましたが、壁を取り払い大きなLDKとなりました。
柱が部屋にでてくるのはリノベーションの特徴。柱を残して壁を取り除いたからです。
しかし、不思議と邪魔ではなく、親しみのもてる柱となります。


↑ 応接間と和室をつなげて一部屋にしました。筋交いはそのまま残します。大きな寝室となりました。
この部屋は、天井も取り払い、母屋や垂木、野地板を塗装仕上げにしました。大変開放的な空間に生まれ変わりました。


↑ インテリアを部屋に合わせてコーディネイト。この辺は、オーナーのIさんのセンスが光っています。


↑ 玄関:杉+しっくい+坪

■ リノベーション前


↑ 外観 30年前、一般的だった様式で造られた典型的な一戸建て住宅。


↑ 内観 畳敷きの座敷が二部屋続きであり、障子で仕切られて配置してあります。
現在は、障子ははずされ二部屋一体で使用されています。
庭に面して縁側がつくられ座敷があるという、典型的な和風の作りとなっています。
この座敷と分離して、引き戸と扉の二箇所を通って、キッチンに入る状態です。
今回のリノベーションでは、縁側+座敷+キッチンを一つの空間にする事が目的の一つです。



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I邸リノベーション工事
場所:佐賀県佐賀市諸富町
用途:専用住宅
構造:木造在来工法2階建て
築年数:約30年
面積:1F約30坪、2F約7坪
設計:nano Architects
施工:JIJI(坂神 氏) 左官:加本 氏

床:杉足場板、実加工品
壁:しっくい塗り、一部施主施工

 


 

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